支出を月1万円抑えることは240万円の金融資産を持つことと同じ価値がある!!
どーも、マーさんです。
さて、わたくしの家計ですが、詳細に見てみたら月に35万円も使っている事が判明しました…
<関連>マーさんの目標:副収入>支出
35万…。いやぁ、本当にびっくりしています。
ちなみに、内訳は以下の通り。
ざっくり35万円一番近かった月の家計簿です。

35万円ははみ出ていますが、交通費は会社の出張費で建て替えたお金が大半で、翌月戻ってきています。
ふるさと納税もたまたまこの月に多かっただけで、1年で60000円支払う金額がたまたまこの月にしただけです。
ということで、この月は実質35万円を下回った月ですね。
では、この数値の中で何か削れる部分はないでしょうか??
もし月1万円を無理なく削ることができれば、5%の配当がもらえる株で換算したらそれは240万円の価値があります。
一つずつ見ていきます。
固定費を抽出
無理なく削るという観点では、固定費の見直しが一番早くて正確ですよね。ということで、まずは固定費を見直してみます。
我が家では、先ほどのデータの中で住宅ローンから電気代までが固定費と計算しております。
でも、固定費の削減は一応気を使っている項目もあり、そこまで削減できないとは考えていました。
さて、現状は…?? 以下の通りです。
※随時家計を改善していってます!!
<住宅ローン:90000円>
1年程前に家を買いまして…、金額の観点から言うと買いたくはなかったのですが子供が大きくなることを見越して大きめな家を購入しました。
当時納得して買ったとは思っていますが、もうちょっと調べてから買えばよかったとは思っています。
住宅ローン控除の恩恵が受けれなくなる10年後までに、住宅ローンが家計の負担とならないよう対策をしないといけないと考えており、案として毎年のCF(キャッシュフロー)を強くするため高配当株を買っていました。
しかし、よく考えたら住宅ローン控除の恩恵がなくなっても
収入(給料含む)>支出
この状態はキープできるので、高いリスクを取って高配当を買わなくてもいいのではと最近では考えています。
なので、新規に購入する株で、高配当株の優先順位は低いです。
<妻のお小遣い兼食費>60000円~80000円
ここに費やすお金は、正直減らす気にもないです。
妻も結構頑張って支出を減らしてくれています。
僕、料理とか全くしないし減らそうもんなら妻の満足度に関わると思ういますし。
むしろ、毎年1000円でもいいから微増したい項目です。
<子供の貯金>10000円→0円
我が家は1人目の貯金は節税の観点から学資保険、2人目は普通に1万円を貯金をしていました。
学費を最大限考慮すると、妻の積立NISAの投資額と学資保険と別に15年間で約180万円あれば十分だと考えて貯金していました。
しかし、15年後というかなり長期な目標ですので無理のない投資をした方がいいのではとずっと考えていました。
迷った結果、2022年からジュニアNISAを2年間だけ活用し年間80万円積立投資をし、金額を準備することにしました。
長期で分散できないリスクはありますが、積立初期の期間だけ投資をするのでお金は増える可能性の方が高いと踏んでいます。
15年後に教育資金が足りないなら、その時に考えることとします。
<学費>28450円→33650円→13360円→約4万円
小学校、幼稚園で掛かる費用は給食費+α程度ですが、子供が大きくなるにつれて習い事が増えています。
この金額以上となると厳しいので、何かをやるなら何かを減らすよう子供には促しています。
例えば、体操教室をやりたいと言ったので新規で通わせていますが、スマイルゼミという通信教育をあまりやっていなかったので解約してもらいました。
<水道代>約6000円/2か月なので約3000円/月
水道代は電気と違って見直せば基本料金が下がる等の工夫はできないのでここも改善の余地なし。
住宅ローンを組む金融機関に、固定費の引き落とし先の内2つをなにかしら契約しないといけなかったので比較的安い水道代を1つ、ここにあてがってます。
<通信費>約9130円→約8130円
だいたいの内訳
まーさんスマホ:2000円→約1000円
妻スマホ :約2000円
プロバイダー :1430円
固定回線 :4200円
家を買うにあたり、家賃の部分が高くなってしまう…
その代わり他の部分で固定費を下げなければと考えた時に、一番にとりかかったのが通信費の削減です。
僕は格安スマホを契約していましたが、妻は「LINEの検索機能、欲しいなぁ」の一言から、ずっとキャリアと契約していました。
でも、「LINEMOBILE」なら格安スマホでも妻の欲しい機能は使えると力説し、格安スマホに契約してもらうことに成功しました。
そして、プロバイダー費が掛からないワイファイ的なやつを契約すればもうちっと安く利用できるんじゃないかと検討中です。
個人年金:10000円→0円
当時の僕は、節税効果が年4%はある素晴らしい商品だと考えていましたが、最近になってそれが間違いだと知りました。
一言で言うと複利ではなく単利だったということです。
なんか損切りするのも嫌でズルズルと契約していた項目ですが、後に解約をしました。
電気代:約10000円(売電を考慮すると差額は約6100円)
我が家はオール電化ですので、電気代+ガス代の金額のようなものと考えています。
ちなみに、太陽光発電がついているので売電も行っています。
電力自由化の流れから契約先を見直してみましたが、中部電力と大きく変わる契約先を見つけることはできませんでしたが、後に昭和シェル石油と契約しました
まぁ、数時間調べて手続きした結果、一応基本料金が100円だけ下がり、あとの利用料金は全く同じなのでほんのちょっと固定費の削減に成功しています。
ちなみにこの項目、夏は太陽光の発電量が多くて冬は少ない、時間帯ごとに電気代が全然違うといった理由で月ごとにめちゃくちゃばらつくというのがわかってきました。
10000円と書いていますが、
・発電量が少なくてエアコン等の使用量も多い2月は差額が約15000円
・発電量が多くてエアコン等の使用量が少ない6月は差額が約3000円
このように月々にばらつきがありましたので、一年分の収支を記録し把握してみました。
記録した値を参考に、一応10000円で計上することにしています。
ちなみに、1年分の電気代を12か月で割ると、電気の使用料金は売電後差額は…平均6144円/月でした
個人的に今年2月の電気代はびっくりしましたが、次の2月はそこまでびびらず、意識ちょい高めで節約したいと考えています!!
全ての固定費を洗い出しましたが、まだまだ固定費の削減は必要かなと感じました。
でも、現状を把握するだけで、気が楽になりました。←本当ですよ!!
<参考>年間の支出に関するメモ
ということで、固定費の合計は19万8490円となりました。
他にも、年払いしている物がうちにはあり、以下の物です。
上の子の学資保険
家の火災保険(10年に一度)
車の自賠責保険、車両保険、車検代(2年に1回)
固定資産税
住民税
合計すると282140円/年 (23511/月)
これを踏まえると、実質毎月の固定費は22万1645円となりました。
やはり、まだまだ固定費の見直しをしていきたいですね。
変動費を抽出
変動費はあまり見る気になれないですね(笑)
見てみると、食費が結構圧迫しているのが分かりました。
これを機に、他の月の食費も見てみたのですが軒並み35000円~50000円掛かっていました…
ただ、26000円の月もありましたので、内訳をよく見てもう少し工夫しようかとも思います。
ちなみに、何気なく使っているお金の事を「ラテマネー」と呼ぶらしいです。
あと何カ月か見て、僕にも何か「ラテマネー」が無いか調べたいところです。
その他飲み代が多かったです。
出張すると、同僚と飲みに行く頻度が増えてしまいます。
この項目は0円の月も多いので、年間でみたらそこまで目くじら立てなくてもいいかなとも思います。
あとはよう抑えたなと思います。
ちなみに、先ほど紹介した家計簿で、変動費の合計額は13万3420円でした。
個人的に変動費は、抑え過ぎると日々の生活に彩りがなくなってしまう気がしますので気にしたくはないですが、
・同じものを少ない手間で安く買える方法があるなら安く済ます
この価値観はしっかり持って物やサービスを購入したいと考えています。
今後の目標
月35万円はやはり掛かり過ぎているなというのが正直な感想です。
まずは、ざっくりと固定費20万円、変動費12万円で月32万円を目標に一カ月を無理なく送れるようにしようかと考えています。
僕の目標式に当てはめると以下の通り
副収入>支出(32万円)
うーーん、先は長い…
ちなみに、32万円を株の配当のみでまかなうとして
配当3%だと1億2800万円(0.03x=32(万)×12(か月))→x=12800
配当4%だと9600万円
配当5%だと7680万円
配当6%だと6400万円
配当7%だと5486万円
この辺は、リタイアを考えた結果、早くも不可という結果に…というページで考えています。
高いリスクを取って高配当株を買っても、これだけの金額が必要となるみたいですね…
どう考えても、副収入を株以外の方法で必要だという事がわかってしまいましたね。
※2020年7月追記※※※
2020年6月より、月3万円をインデックス投資で積み立てて購入することとしました。
なので、月々の目標としては32万円+3万円=35万円に変更しています。
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